OCT検査

OCT(光干渉断層計)検査とは、網膜(カメラで例えるとフィルムにあたる部分)の断層画像を撮影する検査です。

加齢黄斑変性や黄斑浮腫などの黄斑疾患や緑内障の早期診断が可能です。

1. 黄斑疾患例
黄斑浮腫 治療後

緑内障の検査では、網膜の厚みや視神経乳頭の陥凹の程度も測定することができ視野変化が出る前の早期診断もできます。

2. 典型的初期緑内障の方のOCTと視野検査です。
OCT 視野

この方は他のことでご受診いただいた時に発見致しました。
緑内障は自覚症状が全く無いため、95%は、この方のように偶然発見されるか人間ドックで発見されます。
赤いところが網膜の神経線維が薄くなっているところで、緑内障初期の画像です。
視野に軽度な感度低下が認められます。


高度近視の方、ご血縁者に緑内障の患者様がおられる方、是非ご利用下さい。

 

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